マーベロン 28錠タイプ 3ヶ月分

4610 円!! 日本で認可されている中で最もホルモン量の少ない第3世代の低容量避妊ピル! ニキビ、多毛症を抑えることによる美容効果も

Marvelon (Ethinylestradiol/Desogestrel) - 0.03mg/0.15mg (84 Tablets)

■ 3x28錠

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価格:4610 円

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有効成分

エチニルエストラジオール(Ethinyl estradiol)

デソゲストレル(Desogestrel)

 

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製造国

オランダ(ニュージーランド・オーストラリア市場向け)

 

製造元

Organon Laboratories Ltd.

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安です。
実際の使用においては、医師の指示に基づいた適切な用法、用量で使用するようにしてください。

◎マーベロン‐28の基本的な服用方法◎

マーベロン‐28は1日1錠、決められた時間に(つまり、服用と服用の間が24時間間隔となるように)服用します。
まず、有効成分が含まれている大きい錠剤を毎日1錠ずつ21日間服用し、その後有効成分の含まれていない小さい錠剤(偽薬)を毎日1錠ずつ7日間服用します。1シート分を服用しきったら、その次の日から次のシートの服用を開始します。
小さい錠剤(偽薬)の服用中(一般には小さい錠剤(偽薬)の服用開始から2-3日後)に生理がみられます。小さい錠剤(偽薬)をすべて服用し終わったら、その次の日から、たとえ生理が続いていても、新しいシートの大きい錠剤の服用を開始してください。

なお、日本で販売されているマーベロン‐28はシートに記載されている『スタート』のところから1日1錠を服用するようになっています。

【服用パターン①: 初めてマーベロン‐28を使用する場合(以前に経口避妊ピルを使用したことがない人)】

マーベロン‐28は生理初日から使用開始します。
生理開始から2-5日目からの服用もできますが、その際にはマーベロン‐28の服用開始7日間のみでなく、最初のシート分の服用がすべて終わるまで、ほかの避妊方法(コンドームなど)を用いることが推奨されています。

【服用パターン②: ほかの避妊ピルから切り替える時】

*現在混合ホルモン型の経口避妊ピルを用いている場合*
もし、現在使っている避妊ピルが21錠タイプである場合、現在使っている避妊ピルを使い終わった翌日から、マーベロン‐28の使用を開始してください。

もし、現在使っている避妊ピルが28錠タイプならば、7錠の偽薬は飲まずに捨て、有効成分の含まれた最後の錠剤を服用した次の日にマーベロン‐28を服用し始めて下さい(この場合、ほとんどの人はマーベロン‐28の有効成分が含まれた錠剤の服用が終わってから数日経つまで、生理がみられないことが多いとされています) 。

あるいは、現在使っている避妊ピルの7錠の偽薬を通常通り服用し、最後の錠剤を飲み終えた次の日から(例え生理期間が続いていたとしても)マーベロン‐28の服用を開始する事もできます。

これらの方法に従った場合には、その他の避妊方法を用いなかったとしても避妊効果に問題はないとされています。

*現在黄体ホルモン単体の「ミニピル」を服用している場合*
いつでもそのミニピルの服用をやめ、次の日からマーベロン‐28を服用できます。ですが、最初の7日間は必ず、その他の避妊方法(コンドームなど)を併用してください。

ピルの種類を変更した場合、まれに不正出血を起こす場合がありますが、これはホルモン量の変化が原因で、マーベロン‐28のホルモンバランスに慣れて行くうちに解消されるので、心配する必要はありません。ただし、不正出血が長期にわたって続く場合には、医師に見てもらって下さい。

*現在注射型の避妊剤、あるいはIUD(子宮内避妊用具)を用いている場合*
通常なら次の注射を打つ時期、あるいはIUD(子宮内避妊用具)を外した日からマーベロン‐28を服用し始めてください。
ただし、最初の7日間はコンドームなどの他の避妊方法を併用してください。

 

商品詳細

マーベロン‐28は、有効成分としてエチニルエストラジオール(卵胞ホルモン)とデソゲストレル(黄体ホルモン)を含む、経口避妊薬(低用量ピル)です。

1錠の中には、エチニルエストラジオール(卵胞ホルモン)が0.03mg、デソゲストレル(黄体ホルモン)が0.15mg含まれています。オルガノン社によって開発された新世代のピルで、現在、注目を集めています。

黄体ホルモンとしてマーベロン‐28で利用されているデソゲストレルは1980年代に避妊ピルに利用され始め、その力は強いにもかかわらず、一般的に黄体ホルモン剤(プロゲストーゲン)に見られる男性ホルモン様作用が弱く脂質代謝に良い効果がある(ニキビなどに効果的)ことが知られています。

マーベロン‐28の有効成分であるデソゲストレルは黄体ホルモンの一番大きな問題である血栓症になる可能性があるという副作用をできるだけ抑えるために開発されましたが、その後、イギリス保健省がこのデソゲストレルの方が血栓症になる確率が高いため、気をつけるようにという情報を流しました。ただし、その後、その調査に問題があったことが分かり、そのような危険は無いことが公式に発表されました。

日本でもオルガノン社がデソゲストレルの含まれたマーベロンの許認可を申請しましたが、そのような経緯を鑑みてか、許認可は下りたものの、ほかの避妊ピルの使用がふさわしくない場合のみに用い、第一選択肢としない様に、との指示が添付される事になり、オルガノン社はこの製品の発売を見合わせました。

マーベロン‐28は日本で許認可が下りている避妊ピルの中でもホルモンの含有量が最も少ないものとして知られています。ホルモン量が少なければ当然その副作用も少ないと考えられます。そのため、全体的に見て、マーベロン‐28によって血栓症あるいは、その他の副作用が発生するリスクは日本で認可されているほかの避妊ピルよりも低いと考えられます。

マーベロン‐28は、エチニルエストラジオール(卵胞ホルモン)とデソゲストレル(黄体ホルモン)によって、卵巣が大きくなることを防ぎ、排卵の機会をなくすことによって妊娠を防止します。また、黄体ホルモンであるデソゲストレルには、子宮内膜の増殖を抑制し、受精卵の着床を防ぐ効果もあります。

マーベロン‐28は避妊のために開発された薬ですが、現在までに生理痛・生理不順の改善・卵巣がんの防止などの人体へ有効な副作用、いわば別の効能がある事も分かっています。

 

他の商品との比較

マーベロン‐28の1シートには白い錠剤が28錠含まれています。
錠剤のうち、大きいものが有効成分が入ったもので、1シートに21錠含まれています。
小さいものは有効成分の入っていない偽薬(主成分:乳糖)となり、1シートに7錠含まれています。
これは服用の習慣を忘れないようにし、次回の開始時期を間違うことがないようにするための工夫です。

避妊薬(ピル)は、卵胞ホルモンの量の配合量に比例して、黄体ホルモンの効果が高まるという作用があるため、一般的に黄体ホルモンと卵胞ホルモンの合剤として使用ますが、マーベロン‐28は、その黄体ホルモン成分としてデソゲストレルが選択されている点で、ほかのピルよりも優れていると考えられます。
デソゲストレルは第三世代の黄体ホルモンと呼ばれ、血栓症リスク・不正出血などの副作用が比較的少ないことが分かっています。

マーベロン‐28の特徴として、有効成分の含まれている21錠(最初の21日分)全てのホルモン含量が同一であるという点があります。このようなピルを「一相性ピル」と呼び、飲み間違いを防ぐことができますので、取り扱いが簡便だという利点があります(最後の7日分には有効成分が含まれていません) 。

 

特別な注意

一般的に経口避妊薬の使用開始後の1年間において、5%の人が避妊に失敗するとの報告がありますが、そのほとんどが飲み忘れなどが原因と考えられます。飲み忘れには特に注意してください。

マーベロン‐28には,コンドームのような非接触法による避妊と違い、HIV(エイズ)・ほかの性行為感染症(梅毒,性器ヘルペス,淋病,クラミジア感染症,尖形コンジローム,腟トリコモナス症,B型肝炎など)を防止する効果はありません。

マーベロン‐28の飲み始めに吐き気を感じる人が多いことが報告されていますが、ほとんどの場合継続して服用していると解決されていきます。長期間にわたり問題が解決されない場合は、医師に相談してください。

一般的に全ての避妊ピルで、服用を始めた最初の数ヶ月間は少量の不正出血、或いは普通の生理が予想外のタイミングで生じる可能性があります。ですが普通3ヶ月以内に体が使用している避妊ピルに対応し、それらの症状は無くなります。マーベロン‐28を服用した後、もしそのような状況がずっと継続するならば、医師に相談してください。

もしマーベロン‐28の有効成分を含む錠剤を飲んでから3‐4時間以内に嘔吐してしまったり、下痢によって有効成分が体内に吸収される前に排出された可能性があるときは、マーベロン‐28を飲み忘れた時の指示に従ってください(もし服用したのが偽薬ならば、吸収されていなくても問題ありません) 。

マーベロン‐28を心臓疾患の既往歴がある、もしくは家族などに心臓疾患を起こしやすい人がいる場合、血栓系の疾患を持っている人は、使用しないで下さい。

マーベロン‐28は避妊手術・子宮除去を行った人についても、使用禁止です。さらに、乳がん・子宮がん・子宮筋腫などの腫瘍がある人はマーベロン‐28を絶対に使用しないで下さい。これらの腫瘍は、卵胞ホルモン(エストロゲン)によって成長が促される可能性があります。

また、40歳以上、もしくは喫煙者、腎臓・肝臓に疾患のある人、高血圧の人は、服用によって重度の副作用が発現する可能性が高くなります。マーベロン‐28を使用する際には医師と相談して、慎重に服用してください。

出産後にマーベロン‐28を服用する場合には、医師に相談してください。おそらく医師は出産後最初の生理が来るまではマーベロン‐28の服用を控えるようにアドバイスするでしょう。

 

他の薬との併用

マーベロン‐28は低用量ピルであるため例え微弱であっても、ほかの薬との併用による影響には充分注意が必要です。ピルを服用している間に別の病気にかかり、病院で診察を受ける場合、マーベロン‐28の服用を必ず医師に伝えるようにしてください。

マーベロン‐28を抗生物質、結核薬、てんかん薬などと併用する場合、効果が失われやすいことが分かっています。

 

誤って大量に服用した場合

マーベロン‐28を大量に服用したことによる深刻な副作用は報告されていませんが、その場合、吐き気やめまい、不正出血などが生じる可能性があります。
そのような場合の特別な処置の必要性は指示されていませんが、あらゆる可能性を考え、医師に相談する事をお勧めします。

 

服用し忘れた場合

マーベロン‐28を服用し忘れた場合、頻度は低いものの、不正出血が見られる可能性があります。

*偽薬を飲み忘れた場合*
もしマーベロン‐28を飲み忘れたのが、有効成分の含まれていない偽薬であった場合、避妊効果に変化はありません。次の錠剤をいつもの時間に服用してください。

*12時間以内に気づいた場合*
マーベロン‐28の飲み忘れに気づいたのが、服用すべき時間から12時間以内の場合、すぐにその錠剤を服用してください。その場合も避妊効果は保たれています。その後はいつもの時間に次の錠剤を服用してください。

*12時間以上気づかなかった場合*
マーベロン‐28の飲み忘れに気づいたのが、服用すべき時間から12時間以上経過している場合、避妊効果は低下していると考えられます(その効果はゼロではありませんが、期待される効果が発揮されない可能性があると考えて下さい)。マーベロン‐28を2錠以上飲み忘れている場合にはより妊娠のリスクが高くなっていると言えます。

もしマーベロン‐28を飲み忘れたのが、有効成分の含まれた錠剤を服用する期間の初めの方か終わりの1週間である場合、妊娠のリスクがさらに高くなります。下記の指示に従ってください。

-2錠以上飲み忘れている場合-
妊娠(する)している可能性があります。直ぐに医師に相談してください。

-有効成分を含んだ錠剤の最初の7日間の間に1錠飲み忘れた場合-
マーベロン‐28の服用忘れに気づいたらすぐにその錠剤を飲んでください(例えそれが2つの錠剤を同時に飲むことになってもそうしてください)。そして、次の錠剤をいつもの時間に服用してください。その場合には、それから7日の間、性交の際に必ずコンドームなどの非接触法による避妊具を用いてください。
この場合、もし服用を忘れた日から1週間以内に性交を行なっていたなら、妊娠の可能性があります。直ちに医師に相談してください。

-有効成分を含んだ錠剤の8-14日目の間に1錠飲み忘れた場合-
マーベロン‐28の服用忘れに気づいたらすぐにその錠剤を飲んでください(例えそれが2つの錠剤を同時に飲むことになってもそうしてください)。そして、次の錠剤をいつもの時間に服用してください。
この場合、マーベロン‐28の避妊効果は継続しています。その他の避妊法を用いる必要はありません。

-有効成分を含んだ錠剤の15-21日目の間に1錠飲み忘れた場合-
その他の避妊法を用いないでマーベロン‐28の避妊効果を維持する為には次の2つのどちらかを選択する必要があります。

1:マーベロン‐28の服用忘れに気づいたらすぐにその錠剤を飲んでください(例えそれが2つの錠剤を同時に飲むことになってもそうしてください)。そして、次の錠剤をいつもの時間に服用してください。その後、有効成分の含まれた錠剤を飲み終わった次の日に(休薬期間を置かずに)新しいマーベロン‐28の有効成分を含んだ錠剤を飲み始めてください。
この場合は、休薬期間(偽薬を服用する期間)が無い為、新しいマーベロン‐28の有効成分が含まれた錠剤を飲み終えるまで、生理は来ないでしょう。
(つまり1回生理を飛ばすことになります。ですが、マーベロン‐28を服用している間にも、少量の出血や不正出血が起こる可能性があります)

2:今飲んでいるマーベロン‐28のシートを捨て、7日間或いはそれより短い期間、マーベロン‐28の服用を停止します(この7日には服用を忘れた日も含まれます)。その次の日から新しいマーベロン‐28のシートの「Start」と書かれた部分から服用を始めます。この場合、いつもと同じ曜日から新しいシートの服用を始めることになります。

もし、マーベロン‐28の服用を忘れたことがあるシートを服用し終えた後の休薬期間に生理が来ない場合、おそらく妊娠していると考えられます。新しいマーベロン‐28のシートから飲み始める前に、医師の診断を受けてください。

 

副作用

マーベロン‐28の重大な副作用としては、血栓症(心筋梗塞・脳梗塞)などになる可能性が挙げられます(ほかのホルモン併用型の避妊ピルより血症になる可能性が低いことが分かっていますがその可能性が全く無いわけではありません)。これらの副作用が見られた場合、即、服用を中止し、医師に相談して下さい。

マーベロン‐28で報告されている一般的な副作用としては、吐き気、嘔吐、頭痛、体重の増加、不正出血、乳房痛、乳房の張り、不安などが挙げられます。
マーベロン‐28は低用量ピルであるため、基本的に副作用は軽度で、これらは基本的に服用を継続していくにつれて低減されていきますが、症状が重い場合は、医師に相談してください。

 

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