プレマリン(結合型エストロゲン) 0.625mg

3240 円!! 有名ブランド!世界で唯一骨量増加と骨折予防効果が認められた女性ホルモン供給剤(卵胞ホルモン) !更年期障害の治療薬!

Premarin (Conjugated Oestrogens) - 0.625mg (28 Tablets)

■ 28錠

この商品は必ず女性名義でご注文ください。

(男性名義でご注文の場合、完全返金保障の対象外とさせていただきます。税関で止められる可能性があります。)

価格:3240 円


数 量 :   


※この商品に関係するニュース記事へのリンクがページ最下部にあります。

 

有効成分

結合型エストロゲン(conjugated estrogen)

 

製造国

アイルランド(ニュージーランド・オーストラリア市場向け)

 

製造元

ファイザー株式会社 (Pfizer)

 

使用量

通常:プレマリンを1日1回、結合型エストロゲンとして0.625mg~1.25mgを経口投与します。
機能性子宮出血・膣炎の場合:プレマリンを1日0.625mg~3.75mgを経口投与します。
プレマリンの使用量は、年齢や症状によって適宜増減します。必ず医師の指導のもと、決められた服用量を守ってください。

 

商品詳細

プレマリン 0.625mgは、有効成分・結合型エストロゲンを配合する卵胞ホルモン薬です。日本ではワイス社より発売されています。

プレマリン 0.625mgの効能としては、卵巣欠落症状、卵巣機能不全症、更年期障害、膣炎、機能性子宮出血などに適用されます。また、閉経後の末期乳がん、前立腺がんなどにも適用されます。

プレマリン 0.625mgの主成分である結合型エストロゲンは天然型の卵胞ホルモンで、体内において活性エストラジオールに変化することによって、卵胞ホルモンの欠乏(急速な低下)を改善します。
これにより、更年期障害に代表される諸症状を改善する効果が期待できるため、女性ホルモン補充療法に用いられています。また、プレマリン 0.625mgは血液を固まりやすくするという作用もあり、子宮内の出血などにも効果が期待できます。

更年期障害の治療においては、プレマリン 0.625mgと黄体ホルモン薬との併用が基本となり、使用に際しては医師の診断が必須であるため、診断に沿った指導のもと、正しく服用してください。

プレマリン 0.625mgには、かつては動脈硬化・心臓病・アルツハイマーなどに対して予防効果があると考えられてきました。晩期エストロゲン欠乏症状を改善するという観点がその根拠でしたが、臨床試験によって効果は否定され、逆に悪影響の出る可能性があることが分かっています。そのため、老化防止目的での使用は避けるべきというのが一般的な考えです。

 

他の商品との比較

プレマリン 0.625mgは、世界で唯一、骨量増加と骨折予防効果が認められている女性ホルモン薬です。ただし骨粗鬆症について正式な適用はありません。

 

特別な注意

肝機能障害、子宮内膜症、子宮筋腫、心疾患、腎疾患、てんかん、糖尿病などの症状がある場合、プレマリン 0.625mgはその症状を悪化させる可能性があるため、使用にあたっては慎重に服用してください。

卵胞ホルモン・黄体ホルモン剤を長期併用した女性において、乳がんの危険性が高くなる可能性があります。この傾向は併用が長期になるに従って高くなるため、漫然と使用しないように注意が喚起されています。

 

他の薬との併用

プレマリン 0.625mgとの併用において注意が喚起されている薬に、イプリフラボンがあります。エストロゲン作用が増強する可能性がありますので、併用には注意が必要です。
また、グリベンクラミドなどの血糖降下剤と併用した場合、血糖降下の作用が抑制される可能性があります。これは、エストロゲンが耐糖能を抑制し、血糖を上昇させる作用があるためと考えられています。

 

誤って大量に服用した場合

プレマリン 0.625mgを大量に服用し続けた場合、浮腫・体重増加などの副作用が顕著に出ることが報告されています。これは、ナトリウムや体液の貯留が原因であると考えられています。
直ちに病院に相談し、医師の診断を受けて適切な処置を行なって下さい。

 

服用し忘れた場合

プレマリン 0.625mgの飲み忘れに気付いた時は、その際に1回分を服用して下さい。次回の服用が近いときは、その回を飛ばし、次回から通常どおり服用して下さい。一度に2回分を服用することは避けてください。

 

副作用

プレマリン 0.3mgの重度の副作用に血栓症が報告されています。初期症状としては、下肢の疼痛や浮腫、息切れ、めまい、四肢麻痺、顕著な血圧の上昇などがあるため、これらの症状が確認された場合、早急にプレマリン 0.3mgの使用を中止し、直ちに医師に連絡してください。

プレマリン 0.625mgの一般的な副作用としては、不正出血、経血量変化、発疹、腹痛、悪心・嘔吐、頭痛などが報告されています。このうち、発疹などの過敏症の副作用がみられた場合、服用を中止してください。

 

この商品に関係するニュース・記事

2015-05-05
緑茶エキスと運動がマウスのアルツハイマーの進行を妨げる(【アルツハイマー・ジャーナル】より) -緑茶に含まれているEGCG(没食子酸エピガロカテキン)の総合的な研究が、人間におけるアルツハイマーの治療に繋がるかもしれない。 続きを読む

2013-11-04
マックマスター大学の研究者らが糖尿病治療薬の秘密を解明(マックマスター大学より) - 2型糖尿病のコントロールにメトホルミンという薬剤を服用している患者は、世界で約1億2千万人おり、カナダだけでも200万人いる。メトホルミンから効果を得るにはインスリンと相互作用させることが必要であり、メト.... 続きを読む

2013-04-30
新しい乳がん治療薬の有効性は歓迎、価格は歓迎されず(メッドスケープより) - メッドスケープ・メディカル・ニュース(Medscape Medical News)が入手した専門家からのコメントによると、アメリカの臨床医らは、HER2陽性転移性乳がん患者のための治療選択肢に、新たに認可されたアドゥ‐トラスツズマブエムタンシン.... 続きを読む

2013-04-10
FDAが後期乳癌の新薬を承認(FDAより) - 速報:米国食品医薬品局(FDA)は、HER2陽性の後期(遠隔転移のある)乳癌患者に対する新薬「カドサイラ(Kadcyla)」(ado-trastuzumab emtansine)を本日認可した。HER2とは正常な細胞成長に関与するタンパク質である。一部の乳癌をはじめとして、いくつかの種類.... 続きを読む

2013-04-10
新しい乳がん治療薬が進行症例に有効(NBCニュースより) - 米国食品医薬品局(FDA)は金曜日、最も難治性のタイプの乳がん患者女性に効果を出しうる新しい「スマート爆弾」薬を承認した。この新薬は、治療にもかかわらず腫瘍が広がったHER2陽性乳がんと呼ばれるタイプの乳がん女性.... 続きを読む

2013-04-07
乳癌の新薬に延命効果(フォックス・ニュースより) - リサ・カナル(Lisa Canale)さん(50歳)は、15年間にわたり乳癌と闘い、癌と共に生きる日々を送って来たが、調子は良好だという。米国食品医薬品局(FDA)によって2月に認可されたカドサイラ(Kadcyla)という新薬が彼女の良好な状態に一部寄与.... 続きを読む

2013-02-27
癌治療の画期的な新薬(ノースウェストオハイオより) - メアリークリス・スケルドン(Mary Chris Skeldon)さんは16年以上前に乳癌のステージ(病期)4と診断された。「当初は乳房切除術を受ける予定だったが、既に骨に転移していたことが分かり、手術は行われなかった」と当時を振り返る。.... 続きを読む

2012-10-04
閉経直後に開始するエストロゲン/プロゲステロン治療は安全かつ有効であるとみられる(ニュース・メディカルより) - 閉経直後に開始するエストロゲン/プロゲステロン治療は、安全であるとみられるほか、閉経後の女性が直面する多くの症状を軽減するとともに、気分および心血管リスク関連マーカーも改善させることが、フロリダ州オーランドで.... 続きを読む

2008-08-04
ホルモンが精神病の症状を緩和する(BBCニュースより) - ホルモンパッチ剤は、統合失調症など重度の精神疾患の女性が精神病的な感情にとらわれるのを防いでくれるかもしれない。オーストラリアの科学者らは、女性患者に性ホルモンのエストロゲンを投与したところ、幻覚や妄想に悩まされたという報告が比較的少なかったことを明らかにした。アーカイブス・オブ・ジェネラルサイキアトリー・ジャーナル(Archives of General Psychiatry Journal)に掲載された報告によれば.... 続きを読む


続きを読む


**注意!**

当店で扱っている商品のほとんどは、日本国内では医師の処方が必要な要指示薬です。当サイトに記載されている説明はお客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。当商品をお買い上げいただきご使用になった場合に生じるいかなる問題にも当店は責任を負いかねます。
医師に相談するなどし当商品についてよく理解したうえで、適量をご自分の責任において服用なさってください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が発生したとしても、用量にかかわらず救済対象とはならずその制度からの保障を受けることは出来ないことに注意して下さい。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましてもお返事できません。ご了承ください。