ヴァギフェム(エストラジオール膣錠)25mcg

3200 円!! 閉経後膣炎(老人性膣炎、委縮性膣炎)の治療薬!使い捨てアプリケーター(挿入器)付きエストラジオール(卵胞ホルモン)膣坐薬(膣錠)!膣炎による乾燥感・痛み・性交痛などの症状緩和に効果を発揮!

Vagifem (Oestradiol) - 25mcg (15 applicators)

■ 15本(15回分)

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価格:3200 円

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有効成分

エストラジオール/エストラディオール(Estradiol/Oestradiol)

 

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製造国

デンマーク(ニュージーランド・オーストラリア市場向け)

 

製造元

Novo Nordisk Pharmaceuticals Pty. Ltd.

 

使用量

初回使用として成人1日1回膣内使用を2週間続けて下さい。
2週間後からは週2回・1日1回投使用して下さい。
なお、週2回使用に切り替えた際は、使用の間隔を3~4日空けて使用して下さい。
(例:月曜日に1回、金曜日に1回)

○ 使用方法
1、手を石鹸などで洗い清潔なタオルで乾かして下さい。
2、1回分のパッケージを開封して下さい。
3、使用しやすい体勢をとり、リラックスして下さい。
4、アプリケーターをゆっくりと膣に挿入して下さい。その時、錠剤ができるだけ膣内部に入るように調節して下さい。
5、アプリケーター上部をカチッと音がするまで押して下さい。そうする事によりアプリケ
ーター内部の錠剤が膣内へ挿入されます。
6、使用後のアプリケーターを捨てて下さい。

 

商品詳細

ヴァギフェム(エストラジオール膣錠)は、閉経後膣炎(老人性膣炎、委縮性膣炎)の治療薬で、エストラジオールと呼ばれる卵胞ホルモンの膣坐薬(膣錠)です。膣炎による乾燥感・痛み・性交痛などの症状を和らげる効果があります。

膣炎は、女性の膣内に炎症が生じた病態です。
膣の中は温かく湿っていて有機物が豊富にあるため、微生物の繁殖に最も適していますが、通常、健康な女性の膣内には乳酸菌が繁殖し、酸を分泌する自浄作用によって微生物の繁殖を抑えています。

しかし、閉経を迎えた女性や卵巣欠落症状に伴う卵巣機能低下などによりエストロゲンの分泌が少なくなると、膣内のひだや膣壁のコラーゲンが少なくなることで壁そのものが薄くなったり、ブドウ糖が不足して膣内の乳酸菌が著しく減少します。その結果、微生物が増殖し、炎症を起こします。

膣内が微生物によって汚染されると、薄くなった膣の壁は充血して分泌物は黄色あるいは赤色の膿性になり、時には感染臭を伴う事もあります。
膣壁の粘膜に炎症が起こるために疼痛や灼熱感など、膣に不快感が生じたり、膣入口の乾燥感・掻痒感・違和感・性交痛などの症状が起こります。

 

他の商品との比較

ヴァギフェム(エストラジオール膣錠)の有効成分・エストラジオールはエストロゲン(卵胞ホルモン)と呼ばれる性ホルモンで、黄体ホルモンと同様に生殖腺を刺激します。
膣内に直接エストラジオールの錠剤を投与する事で、不足しているエストロゲン(卵胞ホルモン)を効率よく補うことができます。

また、錠剤はアプリケーターに1回分が収められているので、使用の際、直接指や手などで性器に触れる必要が無く清潔な状態で簡単に薬を挿入する事ができます。

日本では、ヴァギフェムの有効成分・エストラジオールを含む膣錠として、エストリオール/膣錠(富士製薬)、エストリール/膣錠(持田)、ホーリンV/膣錠(あすか製薬)などが販売されています。

※英語ではエストラジオールはOestradiolと表記される場合とEstradiolと表記される場合があります。当商品の外箱の表記はOestradiolとなっています。

 

特別な注意

以下項目に該当、または既病歴のある場合、ヴァギフェム(エストラジオール膣錠)を使用しないで下さい。
・有効成分・エストラジオールにアレルギー症状が出る
・エストロゲン依存性腫瘍(乳癌、子宮内膜癌など)
・乳癌の既病歴がある。
・血栓性静脈炎、肺寒栓症
・動脈性血栓寒栓疾患(冠動脈性心疾患、脳卒中など)
・重度の肝疾患
・異常性器出血
・妊婦・授乳中・妊娠している可能性がある
・乳幼児、小児

以下項目に該当、または既病歴のある場合、ヴァギフェム(エストラジオール膣錠)の使用を医師と相談して下さい。
・子宮筋腫、子宮内膜症
・血縁に乳癌患者がいる(既病歴含)
・乳腺症、乳房にしこりがある、乳房レントゲン像に異常がある
・高血圧、心疾患、腎疾患
・糖尿病
・片頭痛
・てんかん
・肝疾患
・全身性エリテマトーデス
・手術も予定がある
・長期寝たきりである
・高齢者
・思春期前の方(※ヴァギフェムを含む卵胞ホルモン剤の使用により、骨端早期閉鎖や性的早熟をきたす場合がありますので、思春期前の方は必ず医師と使用に関して相談して下さい)
・閉経期以降の方(※閉経期以降の方がヴァギフェムを含む卵胞ホルモン剤を使用した場合、子宮内膜癌などになる可能性が高くなるという報告があります。使用に際して必ず医師と相談をして下さい)

その他
・例え同じ症状であっても、他者へ与えないで下さい。
・定期的に乳房検診と婦人科検診を受けて下さい。
・生理的な月経の発現に影響を及ぼすような使用方法はしないで下さい。

 

他の薬との併用

以下に該当する薬剤を使用している場合は、ヴァギフェム(エストラジオール膣錠)と併用しないで下さい。
そのほか、処方薬・大衆薬に限らずいかなる薬や薬剤を使用している場合は、ヴァギフェム(エストラジオール膣錠)との併用を必ず医師と相談して下さい。
・黄体ホルモン剤
・血糖降下剤
・ビグアノイド系製剤

※ヴァギフェム(エストラジオール膣錠)を含む卵胞ホルモン剤と黄体ホルモン剤を併用した場合、投与期間が長くなるに従い乳癌を発症する危険性が高くなるという報告があります。従って、ヴァギフェム(エストラジオール膣錠)と黄体ホルモン剤を併用する場合は、必ず医師と相談し詳しい説明を受けて下さい。

 

誤って大量に服用した場合

直ちに病院に相談し、医師の診断を受けて下さい。

 

服用し忘れた場合

ヴァギフェム(エストラジオール膣錠)の使用を忘れた場合は、すぐに1回分の用量を投与するか、次の回から使用して下さい。但し、2回分の量を一度に使用する事は避けて下さい。

 

副作用

ヴァギフェム(エストラジオール膣錠)を使用している間、以下項目に該当する、もしくは不快な症状や気になる症状がある場合は、すぐに医師の診断を受けて下さい。

主な副作用
倦怠感、疲労感、めまい、ふらつき、熱感、むくみ、意識混濁、ほてり、視力低下、眼と口唇の周りが腫れる、声のかすれやしゃがれ、動悸、息切れ、胸痛、下肢痛、じんましん、むくみ

重大な副作用
アナフィラキシー様症候群、静脈血栓塞栓症、血栓性静脈炎肉痛といった、インフルエンザのような症状が現れます。大抵の場合、それらの症状はすぐに軽くなりますが、そのような症状があらわれた場合は対処療法を医師と相談して下さい。

 

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