ミニジアブ/ミニディアブ(グリピジド)5mg

1800 円!! すい臓を刺激し、血糖低下効果を持つホルモンであるインスリンの分泌を促進!食事療法や運動療法を行なっているII型糖尿病の人に対して、特にすぐれた効果を発揮します!

Minidiab (Glipizide) - 5mg (100 Tablets)

■ 100錠

価格:1800 円

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有効成分

グリピジド(Glipizide)

 

製造国

オーストラリア

 

製造元

ファイザー株式会社 (Pfizer)

 

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。

通常、成人は初回服用量として5mgを朝食または昼食前に経口服用します。
ただし、軽度の糖尿病、高齢、肝臓疾患のある人では2.5mgから服用を開始してください。
その後、維持量として1日15mgを分割服用しますが、1日の最大服用量は20mgとします。

より半減期の長いスルホニル尿素剤(クロルプロパミドなど)からミニジアブ5mgに切り替える場合は効果の重複が考えられるため、最初の1-2週間は注意深い観察が必要です。

 

商品詳細

ミニジアブ(ミニディアブ)5mgは食事療法および運動療法と併用することで、主にII型糖尿病の人の血糖降下作用を補助する薬です。

ブドウ糖(グルコース)は組織細胞にエネルギーを補給する働きを持つ物質で、血液中のブドウ糖のことを血糖と言います。またこの血糖の血液中濃度を示したものが血糖値です。健康な人の空腹時における血糖値は通常80-100mg/dl程度であり、この数値が高すぎても低過ぎても体にいい影響を与えません。

血糖は、極端に食べ物を摂取しない、激しい運動、病気や薬剤の影響などで下がる傾向があります。 血糖が過度に下がると、大量の冷や汗、動悸、ふるえなどの低血糖発作がみられることがあり、また大脳のエネルギー代謝が維持できなくなるために精神症状を起こしたり、最悪の場合は死に至ることもあります。
しかし人間の体には、この低血糖を避けるための4つのシステムがあり、さまざまなホルモンが血糖値を上げるように働きかけるため、健康な人においては低血圧症状に対しては比較的順応に対応します。

その反面で、上がった血糖を下げる働きをするホルモンは1つしかありません。 それがすい臓から分泌されるインスリン(インシュリン)です。血液中の糖分は、このインスリンによって調節されています。
筋肉や脂肪組織においてはブドウ糖の細胞内への取り込みを促進、また肝臓では肝静脈へのブドウ糖放出(糖新生)を抑制し、血糖値を低下させる働きをしますが、このインスリンの低血糖作用がうまく働かずに血糖値が高くなると、糖尿病などの病気を引き起こす原因となります。

糖尿病は、そのまま放置すると、手足のしびれ(神経障害)、目の病気(網膜症)、腎臓病などいろいろな合併症を引き起こします。
血糖値が高いといっても、必ずしも糖尿病であるとは限りませんが、高血糖には明らかな症状が現われることが少ないため発見が遅れることが多く、そのため症状が進行して新生障害、網膜症、腎臓病などの合併症を引き起こすこともあります。 例えば、すぐ喉が渇く、皮膚の乾燥・かゆみ、目のかすみ、夜間の頻尿などが高血糖の初期症状です。

高血糖は、過食、運動不足、ストレスなどが原因で起こることが多く、その原因を取り除くための食事療法、運動療法などで血糖値をコントロールしますが、それでも症状の改善がみられない場合には薬物療法が行なわれます。

ミニジアブ5mgの有効成分であるグリピジドは、すい臓のランゲルハンス島β細胞を刺激してインスリンの分泌を亢進するほか、このインスリンがうまく作用するように体内のブドウ糖量を調整するなどの働きをすることで血糖を低減させるスルホニル(スルフォニル)尿素に属する成分です。
ただし、ミニジアブ5mgはインスリンの代用として使用できないため、インスリンに依存しない非インスリン依存型の人に対してのみ有効です。

 

他の商品との比較

1回の服用で、効果が最大24時間持続します。

ミニジアブ5mgは、食前30分に服用することでより速い効果を発揮します。

グリピジドを有効成分とした薬剤は日本では未発売ですが、海外では、Aldiab、Digrin、Dipazide、Glibenese、Glibetin、Glican、Glide、Glidiab、Glipid、Glipizide、Gluco-Rite、Glucolip、Glucotrol、Glucozide、Glupitel、Glupizide、Glyde、Melizide、Metaglip、Mindiab、Minidab、Minodiab、Napizide、Ozidia、Sucrazideなどの名前で発売されています。

 

特別な注意

以下の場合、絶対にミニジアブ5mgを服用しないでください。
・ミニジアブ5mgの成分およびスルホニル尿素、スルフォンアミド剤に対して過敏症の既往歴のある人
・インスリン依存性糖尿病、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡の人
・重篤な腎臓または肝臓障害のある人
・ミコナゾールによる治療を行なっている人
・妊婦および授乳婦

【慎重服用】
・G6PD(グルコース6リン酸脱水素酵素)異常症の人: グリピジドはスルホニル尿素剤であり、G6PD異常症の人では溶血性貧血を引き起こすことがあるため服用に注意が必要です。

【使用上の注意】
・低血糖: すべてのスルホニル剤は重篤な血糖降下作用をもたらします。腎臓または肝臓機能不全の場合はグリピジドの血中濃度を上昇させ、肝機能不全の人では糖新生能を減少させることがあるため、血糖降下作用のリスクが増加します。
高齢、衰弱、栄養不良および、副腎または下垂体機能不全の人では、特に血糖低下作用が顕著に現われることがあります。
また高齢者やβ遮断薬を使用している人では、低血糖の発見が困難な場合があります。低血糖はカロリー摂取量が充分でない場合、長時間または激しい運動の後、アルコールの摂取、複数のグルコース低下薬を服用している人においては、より低血糖が起こる傾向にあります。

・血糖コントロール喪失: 糖尿病療法により症状が安定している人が、発熱、外傷、感染、手術などのストレスを受けた場合、血糖コントロール喪失が起こることがあります。その場合は、グリピジドの服用を中止し、インスリンを使用してください。

・グリピジドを含む経口低血糖薬の低血糖効果が、糖尿病の重症化や薬剤に対する反応低下により、多くの人においてこのところ薄れてきています。この現象は二次障害として知られており、最初の薬剤服用時に効果が現われない一次障害とは異なるため、そうなる前に服用量の調整、食事療法などを行なってください。

・腎臓疾患、肝臓疾患: グリピジドの薬物動態および/または薬力学は、腎臓または肝臓に疾患のある人に影響を与えると考えられています。血糖降下がみられた場合は、適切な管理が必要です。

・グリピジドによる治療を開始する前に、その有益性とリスクを充分に理解してください。

・グリピジドによる治療以外にも食事療法や日常生活の改善などの治療法についても考慮してください。

・尿および血糖の検査を定期的に行なってください。

妊娠中の人および妊娠の可能性のある人は、絶対に服用しないでください。

授乳中の人の服用に対する安全性は確立していません。

 

他の薬との併用

以下の薬剤とミニジアブ5mgは絶対に併用しないでください。
・ミコナゾール: 血糖降下作用を亢進させ、低血糖や昏睡を引き起こすおそれがあります。

以下の薬剤とミニジアブ5mgは原則として併用禁忌ですが、併用する場合は充分注意してください。
・非ステロイド抗炎症薬(フェニルブタゾンなど): スルホニル尿素の血糖降下作用を亢進させます。
・アルコール: 血糖降下作用を亢進させ、低血糖性昏睡を引き起こすおそれがあります。
・ダニゾール: 高血糖を引き起こすことがあります。

以下の薬剤とミニジアブ5mgを併用する場合、注意してください。
・フルコナゾール: スルホニル尿素剤の半減期を亢進し、低血糖症状を引き起こすおそれがあります。
・ボリコナゾール: スルホニル尿素剤(トルブタミド、グリピジド、グリブリドなど)の血漿値を上げ、血糖降下作用を亢進すると考えられているため、充分観察を行なってください。
・サリチル酸塩(アセチルセリチル酸): 高用量服用により血糖降下作用が亢進します。
・β遮断薬: 低血糖症状をマスクします。
・ACE阻害剤: スルホニル尿素剤による治療を行なっている糖尿病の人で、血糖降下が起こることがあります。
・シメチジン: 食後血糖値を下げるおそれがあります。
・高用量のフェノチアジン(クロプロマジンなど): 血糖値を上昇させます。
・コルチコステロイド: 血糖値を上昇させます。
・交感神経様作用薬(リトドリン、サルブタモール、テルブタリンなど): 血糖値を上昇させます。
・プロゲストゲン: 血糖値を上昇させます。

 

誤って大量に服用した場合

医師の診断を受けてください。

 

服用し忘れた場合

気付いたときにすぐに服用してください。
次回の服用時間が近い場合は、服用し忘れた分は飛ばして、次回分から服用してください。
2回分を1回に服用することは絶対におやめください。

 

副作用

ミニジアブ5mgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
低血糖、吐き気、嘔吐、便秘、胃痛、紅斑、発疹、丘疹反応、じんましん、そう痒、湿疹、錯乱、めまい、頭痛、ふるえ、視覚障害、SGOT上昇、LDH上昇、ALP上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、肝機能障害、肝炎、白血球減少、無顆粒球症、血小板減少症、溶血性貧血、再生不良性貧血、汎血球減少症、肝性ポルフィリン症、遅発性皮膚ポルフィリン症、低ナトリウム血症

●極稀に起こる重篤な副作用
胆汁うっ滞性黄だん

 

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